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<いしのまき復興マラソン>定員4500人 3月1日から募集開始

 宮城県石巻市で6月23、24日に開催される「第4回いしのまき復興マラソン大会」(石巻市、市体協、河北新報社など主催)の参加申し込み受け付けが3月1日に始まる。市総合運動公園の東京五輪聖火台前を発着点に田園が広がる平たんなコースで健脚を競う。
 マラソンの部は6月24日、ウオーキングの部が23日にある。総定員4500人。マラソンは同市稲井地区を走り、18歳以上のハーフ(定員2000人)をメインに、年代別に10キロ(1000人)、5キロ、3キロ、2キロ(計1000人)の各コースがある。ウオーキングは石ノ森萬画館を起点とする約8キロ(先着500人)。
 東日本大震災の復興支援と国立競技場建て替え工事に伴い2015年、石巻市に移設された聖火台は来年3月に貸与期限を迎える。主催者は「聖火台のある大会は今回が最後。多くのランナーに参加してほしい」と呼び掛けている。
 応募締め切りは4月24日(当日消印有効)。申し込みは公式・専用サイトや開催要項パンフレットの振込用紙などから。申し込みに関する連絡先は、同マラソンエントリーセンター03(6808)0058(平日午前10時半〜午後4時)。


2018年02月28日水曜日


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