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古川東バイパス1.2キロが19年度一部開通へ

 東北地方整備局仙台河川国道事務所は28日、宮城県大崎市古川東バイパス(延長5.1キロ)の整備事業で、同市古川馬寄と古川宮内を結ぶ1.2キロが2019年度中に開通する見通しになったと発表した。
 古川東バイパスは市中心部を迂回(うかい)し、国道108号と4号を結ぶ(地図)。馬寄−宮内間の北側にある2.3キロは13年3月に2車線で暫定開通済みで、残る1.6キロの整備時期は未定。
 仙台河川国道事務所によると、108号の交通量分散により、市東部から中心部へのアクセスが現在の13分から7分に短縮される。
 伊藤康志大崎市長は「さらなる開通予定が示され、安堵(あんど)している。早期の完成をお願いしたい」と話した。


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2018年03月01日木曜日


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