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<東北ずん子>レンタサイクルで登場 白石で貸し出し開始

佐藤会長(右)に自転車を贈る田中会長

 白石市観光協会は3日、東日本大震災の復興応援キャラクター「東北ずん子」をデザインしたスポーツタイプのレンタサイクルの貸し出しを始める。
 自転車は後輪ホイールカバーに東北ずん子と白石城をデザイン。同市の東北ずん子スタンプラリー実行委員会が同協会に1台寄贈した。クラウドファンディング(CF)で募ったラリー開催資金が目標額を超え、約6万円で用意した。
 2月22日にJR白石駅前で贈呈式があり、観光協会の佐藤善一会長は「遠くまで乗る外国人客が増え、スポーツタイプは喜ばれる」とあいさつ。実行委の田中健一会長は「自転車と一緒に記念撮影してもらいたい」と話した。
 午前9時〜午後5時。料金300円で、返却時に戻る保証料500円。連絡先は市観光案内所0224(26)2042。スタンプラリーは4月22日まで。


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2018年03月02日金曜日


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