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最大瞬間風速名取で28.3m、仙台20.5m

 強い冬型の気圧配置の影響で、宮城県内は2日、雪を伴った強い風が吹いた。
 仙台管区気象台によると、最大瞬間風速は2日午前10時までに、名取で28.3メートル、大崎市古川で28.0メートル、白石で25.5メートル、仙台市新川で25.0メートル、仙台で20.5メートルを観測した。
 北海道を通過した低気圧がオホーツク海に進み、発達しながら北東に進んだ。上空約5000メートルに氷点下33度以下の寒気が流れ込んだ。仙台の朝の最低気温は0.3度と前日より3.5度低かった。
 2日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は東部の海上20メートル(30メートル)、陸上20メートル(35メートル)、西部18メートル(30メートル)。3日の県内は、冬型の気圧配置が緩み、高気圧に覆われて晴れる見込み。


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2018年03月02日金曜日


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