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<仙台三越>塩害受けた杉「どんぐりバッヂ」に 復興支援で1400個販売

復興支援で販売される「どんぐりバッヂ」

 仙台三越は東日本大震災の復興支援の一環で、津波の塩害に遭った宮城県の杉を使った「どんぐりバッヂ」を発売した。売り上げの一部は、親会社の三越伊勢丹グループが取り組む被災地に森の防波堤を造るプロジェクトに寄付する。
 宮城県南三陸町で製作され、1個300円。ロシアの絵本キャラクター「チェブラーシカ」がモデルで、チェーンタイプを含め6種類ある。1400個用意し、31日まで販売している。
 どんぐりバッヂのチャリティーは今年で5回目。


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2018年03月03日土曜日


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