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<一斉放送事業破綻>色麻町、当時の課長らを責任追及し処分

 全世帯に災害情報などを一斉放送する色麻町のデジタル無線網事業が破綻した問題で、町は2日、事業内容の精査が不十分だったとして、当時の企画情報課長(58)を減給2カ月(10分の1)、同課長補佐(53)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。処分は1日付。
 町総務課は「前例のない事業を進める際は、より慎重な検討が必要だった」と説明。結果的に交付金返還に至った責任を追及した。


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2018年03月03日土曜日


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