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児童ポルノ動画と模造拳銃所持 宮城海保職員を停職処分

 海上保安庁は2日、宮城海上保安部の男性職員(57)を停職2カ月の懲戒処分にした。海保によると、昨年11月、巡視船内の居室で、児童ポルノ動画が記録されたDVD6枚と模造拳銃1丁を所持した。児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の罪などで略式起訴され、罰金30万円の略式命令を受けた。海保の調査でインターネットでエアガンなどを売買していたことも分かった。


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2018年03月03日土曜日


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