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口いっぱいはじける春 仙台いちご比較試食会

多くの人が足を止め、旬の「仙台いちご」を味わった

 宮城県内産の「仙台いちご」をPRしようと全農は3日、JR仙台駅ビルで直営する「みのりカフェエスパル仙台店」の店頭で、4産地の4品種を食べ比べる試食宣伝会を開いた。
 「もういっこ」「紅ほっぺ」「とちおとめ」に加え、2020年産から一般販売を目指す新品種「にこにこベリー」を用意。駅2階の東西自由通路の利用者らが、甘さや実の大きさを確かめながら好みの品種を買い求めた。
 仙台市太白区の食品関連業舟山広典さん(38)は「にこにこベリーは初めてだったが、甘みと酸味のバランスがよく食べやすかった。食べ比べると違いが分かりやすい」と話し、2種を購入した。
 同店などは、もういっこを使用したパフェやシフォンケーキを期間限定で販売している。


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2018年03月04日日曜日


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