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<援交デリヘル>仮装売春で経営者ら再逮捕へ 仙台中央署

 デリバリーヘルスの営業を仮装して売春させる「援交デリヘル」を組織したとして男女6人が逮捕された売春防止法違反事件で、仙台中央署が、別の女性にも売春させていた同法違反の疑いで、仙台市宮城野区元寺小路、売春組織経営者久光良一容疑者(41)ら数人を再逮捕する方針を固めたことが4日、分かった。5日にも再逮捕する。
 捜査関係者によると、久光容疑者らは共謀して昨年2月ごろ、福島県の女性に因縁をつけて困惑させ、出会い系サイトの投稿を見た男性を相手に2万円を対価に仙台市内で性的行為をさせ、売上金を渡すよう要求した疑いが持たれている。
 女性はその後、被害に遭ったことを県警に相談し、同組織の存在が判明する端緒となった。組織は出会い系サイト「ハッピーメール」などで客を募り、他にも複数の女性に売春させていたとみられる。


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2018年03月05日月曜日


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