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<楽天>辛島と福山、ぴりっとしない初登板

 東北楽天は主力投手の辛島と福山が初登板したが、ともにぴりっとしない内容だった。
 先発候補の辛島は2回4失点。勝負どころで制球が定まらずに52球を要し「狙ったところにボールがいかなかった」と苦笑い。初登板とあって打者を置いた投球に慣れず「変に力が入った」と持ち前のかわす投球ができなかった。
 福山も3番手で登板して1回2安打1失点。「変化球が高めに行った」と反省しながらも「その他は順調。今年は一球のミスをなくすことを心掛けて準備してきた」と、ここから状態を上げるつもりだ。
 梨田監督は「辛島はまだ調整段階で、サブ(福山)も1軍で初登板。全く心配していない」と信頼感は揺るがなかった。


2018年03月05日月曜日


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