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緊張胸に夢へ全力 宮城・公立高入試後期選抜

問題用紙が配られ、緊張した様子で試験開始を待つ受験生=6日午前9時ごろ、仙台市太白区の仙台三桜高

 宮城県の2018年度公立高入試後期選抜が6日、全日制と定時制の計74校であり、志願者約1万1460人が試験に臨んだ。
 4月で男女共学化から9年目を迎える仙台三桜高(仙台市太白区)には、普通科の募集定員196人に対し、倍率1.21倍となる237人が出願。受験生は緊張した表情で教室に入り、座席で参考書を見ながら静かに試験開始を待った。
 午前9時すぎに国語の問題用紙が配られ、開始のチャイムと同時に一斉に問題に取り掛かった。各校とも午前に国語、数学、社会、昼食を挟んで英語と理科の学力検査を実施した。
 後期選抜には、県内の全日制の募集人数9718人に対して1万1203人が出願し、倍率は1.15倍。定時制は853人に252人が出願、0.30倍となっている。合格発表は14日午後3時、各校に受験番号が掲示される。


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2018年03月06日火曜日


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