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<東京五輪>名取市長がホストタウン申請を表明

 2020年東京五輪・パラリンピックに関し、名取市の山田司郎市長は6日の市議会2月定例会の一般質問で、東日本大震災で被災した地方自治体の海外交流を支援する国の事業「復興『ありがとう』ホストタウン」に応募する考えを明らかにした。
 山田市長は「被災時に支援してくれた国や地域などに感謝の意を示す機会になる。登録を目指していく」と述べた。被災した閖上地区に再建されたゆりあげ港朝市を支えたカナダや、台湾、ドイツなどの中から対象を絞り込み、内閣府に応募するという。


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2018年03月07日水曜日


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