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宮城仙北ボーイズ、少年野球選手権全国大会の勝利誓う

全国大会への抱負を語る藤本主将(中央)ら宮城仙北ボーイズのメンバー

 26日から東京で行われる第48回日本少年野球選手権春季全国大会(日本少年野球連盟など主催)に初出場する宮城仙北ボーイズ(大崎市)のメンバーが5日、市役所を訪れ、伊藤康志市長に勝利を誓った。
 宮城仙北ボーイズは現在、大崎、栗原、仙台、一関市や色麻、南三陸町の中学1、2年生24人が所属する硬式野球チーム。昨年11月に南相馬市であった東北支部予選会決勝で郡山ボーイズ(郡山市)に7−4で勝利し、全国大会への切符をつかんだ。
 全国大会は、ベスト8になった2016年夏の大会以来。主将の藤本空さん(14)=古川南中2年=は「一戦必勝で全国制覇を目指す」と抱負を述べ、泉勝幸代表(44)は「東北代表として一つ一つ勝っていく」と語った。初戦は福岡県南支部代表の糸島ボーイズ(福岡県糸島市)と対戦する。


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2018年03月08日木曜日


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