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<震災7年>ZERO1 子ども元気に、気仙沼で応援プロレス

リング上でプロレスを教わる子どもたち

 プロレスを通して東日本大震災の被災地を盛り上げようと、プロレス団体「ZERO1」が10日、気仙沼市港町でプロレスイベントを開いた。子どもたちを対象にしたプロレス教室などがあり、地元住民らが楽しんだ。
 空き地に特設リングを設置。団体の代表を務める大谷晋二郎選手の指導を受けた小学生ら約10人が、スクワットやロープワークを練習した。
 同市新城小3年の小山日和さん(9)は「ロープは硬かった。プロレスラーの体が大きくてびっくりした」と話していた。
 試合には、人気キャスターの宮根誠司さんも参加。集まった約200人がプロレスの魅力を味わった。
 同団体は震災後、積極的に被災地を訪問し、プロレスイベントを開いている。


2018年03月11日日曜日


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