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早足陽気 ツクシもお目覚め 仙台18.8度

季節外れの陽気に誘われ、地面から頭を出したツクシ=14日午前11時15分ごろ、仙台市青葉区青葉山

 宮城県内は14日、高気圧に覆われて晴れや曇りとなり、朝から気温が上昇した。仙台の正午までの最高気温は18.8度。平年を9.1度も上回り、季節外れの汗ばむ陽気となった。
 仙台管区気象台によると、太平洋の高気圧から吹き込む南風と、山越えの暖かな風が吹くフェーン現象で気温が高くなった。正午までの最高気温は名取20.9度、東松島20.5度、丸森19.9度。東松島など各地で今年一番を記録した。
 仙台市青葉区青葉山では、春のような陽気に誘われ頭を出したツクシが、親子の目を楽しませていた。
 県内は15日も高気圧に覆われて晴れとなり、気温の高い状態は続く見通し。予想最高気温は白石21度、仙台と大崎市古川が20度。


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2018年03月14日水曜日


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