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<仙六野球>あす仙台中心部で5年ぶりパレード 春季リーグ盛り上げる

 4月7日開幕の仙台六大学野球春季リーグを盛り上げようと、東北大応援団、宮城教育大チアリーダー部、東北福祉大チアリーディングチームの3団体が31日、仙台市青葉区の中心部をパレードする。
 午後1時に元鍛治丁公園を出発。サンモール一番町で歌や踊りを披露しながら仙台六大学野球をPRし、1時間かけて東北大片平キャンパスまで練り歩く。
 開催は5年ぶりで東北大応援団が企画した。同大応援団員の宮本潤さん(21)は「過去4年間は各大学の応援団員数の減少もあり実施できなかった。パレードの復活を機に観客数を増やし、街の活性化にもつなげたい」と話した。
 春季リーグは仙台大−宮教大戦を皮切りに、東北学院大と東北工大を加えた6大学が東北福祉大球場を舞台に5月20日まで熱戦を繰り広げる。


2018年03月30日金曜日


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