Feature特集

春だから お弁当を作って出掛けよう

2017.06.08号掲載

赤いグルメでパワーチャージ
なんだかだるい…。仕事に熱が入らない…。梅雨前の湿気のせいか、いつも以上(?)にやる気が出ない女子5人組。スタミナが付く料理を探しに街へ飛び出した。視覚と味覚に訴えてくる「赤」をテーマに、肉、ニンニク、激辛など、おいしい料理を補給して毎日を乗り切ろう。
(熱・宇・菊・栗・松)
※価格は商品(1点)の総額(本体価格+消費税)

“肉”らしいほどのうまさ

肉汁とともにうま味が広がるサーロインと、きめ細かく軟らかなフィレ肉。味わい、食感が異なる2つの部位を一度に楽しめる。世界三大牛の一つブラックアンガス牛を使い、じっくり中まで火が通るよう低温で調理。断面は鮮やかなピンク色。脂身の部分は炭火でかりっと焼き添えてある。肉が少し残ったらガーリックライスにしてくれるので、店員さんに声掛けしてみて。

青葉区一番町4-3-1 菅原酒店ビル地下1階
℡022-265-2066
営/17:00~翌1:00(LO24:00)
  ※金・土曜、祝前日は翌3:00(LO翌2:00)まで
休/無休


夏でも人気 ピリ辛スープ

牛骨ベースの赤いスープは、実がしっかりした昔ながらの生トマト、ホールトマト、トマトピューレの自然の色を生かしている。あっさりとした味ながら、唐辛子とタバスコの辛味、ニンニク、ショウガの風味が程よく利き、火を通したぷるぷるの国産牛小腸、野菜が進む。間違いない組み合わせ、ご飯とチーズを加える「〆のリゾット」(350円)を追加注文するのがお勧めだ。

青葉区国分町2-10-10 勝徳ビル2階
℡022-224-7737
営/18:00〜翌2:00
  ※金・土曜、祝前日は翌3:00まで
休/月曜


チーズで味がまろやかに

マイルドな辛さの韓国唐辛子をたっぷり加え、八角などで香り付けした自家製ラー油を使った四川麻婆豆腐。鮮やかな赤でいかにも辛そうな見た目だが、トッピングのモッツァレラチーズのおかげでまろやかな味わいに。辛味が苦手な人でも食べやすいと女性を中心に人気だという。さらに、四川カンゲン花椒(ファージョウ)の華やかな香りが後を引く味わいだ。


若林区連坊1-5-41
℡022-766-9585
営/17:00〜24:00(LO23:00)
休/火曜、第3月曜



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