Feature特集

2018.04.26号掲載

利府
リフレッシュしよう!

前号に続き、河北ウイークリーせんだいが4月に拡充したポスティングエリアにズームアップ。仙台のベッドタウンでもある利府町の魅力に迫る。まずは豊かな自然を生かした大規模な公園を紹介。美しい新緑の下、心地よい風を感じながら体を動かそう。
(熱・宇・菊・栗・松・巻)



自然の中で伸び伸びと


丘に沿って設置された県総合運動公園のローラー滑り台(手前)と複合遊具

加瀬沼公園の幼児用コンビネーション遊具。思いっ切り遊ぼう

周囲の自然の移ろいも魅力的な県民の森のフィールドアスレチック

県民の森の大型滑り台は順番待ちができるほど人気

豊富にそろう遊具

宮城県を代表するスポーツ・レクリエーションの拠点といえば「宮城県総合運動公園」だ。著名アーティストのコンサート会場としてもおなじみの「セキスイハイムスーパーアリーナ」を筆頭に、各種競技の国際大会も行われる「ひとめぼれスタジアム宮城」、プール、テニスコートなどを備える。

第1駐車場の近くには子どもに人気の「遊具広場」がある。ひときわ目立つ「げん木の塔」は、チューブ滑り台や緩やかにうねりのある滑り台などが一度に楽しめる複合遊具。小高い丘の斜面に設置されたローラー滑り台は何回滑っても飽きないかも。

「加瀬沼」に隣接する「加瀬沼公園」も、子どもが伸び伸びと遊べる遊具が充実している。チューブ滑り台やロープ吊り橋、ウオールクライミングなどが一体になった幼児用コンビネーション遊具をはじめ、長さ約20㍍のローラー滑り台、ターザンロープ、スプリング遊具など年代に応じて挑戦できる。野球場やサッカー場もある。

ピクニック広場には炊事場があり、緑豊かな季節はバーベキューや芋煮にもってこい。土・日曜、祝日は要予約。利用日の1カ月前から電話か事務所で申し込みを。

植物観賞の企画も

仙台市と富谷市にもまたがる広大な敷地を誇り、遊歩道が整備されている「宮城県県民の森/青少年の森」はより深く自然に触れたい人にお薦め。

月1回のイベント「森の癒(いや)し体験」は季節の植物を観察しながら散策し、その前後に測定器を使ったストレスチェックをして森の癒やし効果を実感できる。直近の開催日は5月26日㈯、6月30日㈯。参加希望者は当日9時30分に「県民の森中央記念館」に集合しよう。参加費は500円。

自然の起伏を生かした全長約2㌔の「フィールドアスレチック」は全身を使って遊べる。大型滑り台は今の季節、緑のトンネルになっていて爽快だ。

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