Kidsキッズ

2017.04.13号掲載

 

思い出の写真 飾って楽しもう

左▲記念日の思い出を詰め込んだ体験講座参加者の作品(縦横30㎝)
作り方▲兄妹の仲の良さが伝わる体験講座参加者の作品(縦横20㎝)

ライター(幸)がスクラップブッキングを体験

子どもの写真はデジカメやスマホで撮ったまま眠らせている、という家庭も多いのでは? 今回は、思い出の写真を飾り付けたり、アルバムにしたりして楽しむ「スクラップブッキング」の講師を務める高井洋子さんに、初心者が取り組む際のこつなどについてライター(幸)が教わりました。

普段、高井さんが開く初心者向け体験講座では、専用のキットなどを使用しているそう。専用の道具や材料がないと難しいのでしょうか? 

「専用のアイテムがなくても、活用できるアイデアやこつもありますよ。スクラップブッキングに欠かせないのは、写真にまつわるコメントや、ママからのメッセージ。必ず書き入れて思いを伝えて」と高井さんは話します。

「思いが詰まったスクラップブックに囲まれて育つと、子どもは大切にされていると感じ、自己肯定感を高めることにつながる、とも言われているんですよ」と高井さん。高井さん自身、スクラップブックを1冊のアルバムにして自宅のリビングに置き、親子のコミュニケーションツールとして活用しているそうです。

今回教わったのは、初心者向けのスクラップブッキングと、身近な材料で作れる写真立ての作り方。ライター(幸)が、2017年の初日の出の思い出のスクラップブック作りからチャレンジしました。

 


使う色や配置のイメージが固まれば、作業はどんどん進みます。今回はちょっと控えめな仕上がりに。ワンパターンの写真ばかりにならないよう、撮り方・選び方の工夫も必要だと思いました! ライター(幸)