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被災、復興、今を紹介 本社、米首都で震災写真展開幕

 【ワシントン共同】東日本大震災の被災、復興状況や支援の記録を紹介する写真展「ムービング・フォワード」(前進)が1日、米首都ワシントンの日本大使館広報文化センターで始まった。主催は日本大使館のほか、被災地の新聞社として写真や資料を提供した河北新報社(仙台市)とカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)テラサキ日本研究センター。
 写真や地図、グラフなど約45枚のパネルを使い「生き延びる」「助け合う」「立ち上がる」「(被災)前後」「未来へ」のテーマごとに現地の様子を紹介。スライドに合わせて、被災体験談の朗読を流すコーナーも設けられた。

2013年09月09日

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