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響け 3.11鎮魂ジャズ組曲

 宮城県気仙沼市のアマチュアジャズバンド「ランプシェード」が24日、市内で開いたライブで、東日本大震災の記憶を刻む新曲「3.11 鎮魂の組曲」を披露した。
 組曲は4曲構成。津波に襲われた古里の悲しみを重厚な音色で表現した「変わり果てた街」で始まる。震災直後も開花し住民を勇気づけた桜をイメージした「大川の桜」はワルツの旋律で、犠牲者を悼むバラードの「祈り」と続く。最後の「再生」は復興の願いをアップテンポで奏でた。

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2016年01月24日

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