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サン・ファン・バウティスタ号 「原寸大」の迫力 間もなく見納め

黄金色に輝くサン・ファン・バウティスタ号が闇に浮かぶ。月は波に揺れて冬の海を照らす。石巻市渡波の宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)。1993年に復元された船体は老朽化が進み、2021年度に解体予定だ。  点灯は来年1月5日まで。閉館後の午後4時半〜8時半、展望棟の上部から観覧できる。12月21日は開館時間が午後7時半まで延長され、館内からイルミネーションが楽しめる。 ※現在、ドック棟の立ち入り及び乗船見学は中止しており、観覧は野外広場からのみとなっています

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2019年12月12日

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