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藤田嗣治の肉声テープ発見 日本への思慕語る

 第2次大戦中に戦争画を描いたことで戦後に“戦犯”と批判され、フランスに渡った画家・藤田嗣治の肉声テープが残っていたことが分かった。日本を捨てたともいわれる藤田が民謡や浪花節を「好きなんだ」と語り、祖国への思慕の情を打ち明けている。知られざる素顔が垣間見える資料として注目を集めそうだ。

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2015年11月01日

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