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シェアハウス問題告発へ 私文書偽造疑い、弁護団

 シェアハウス「かぼちゃの馬車」の運営会社が経営破綻し、物件所有者に対する賃借料の支払いを停止した問題で、所有者の弁護団は8日、購入費用を融資したスルガ銀行(静岡県沼津市)の行員らがローン審査書類の改ざんに関与した疑いがあるとして、有印私文書偽造の疑いで来週にも捜査機関に告発状を提出すると明らかにした。
 弁護団は、資金力に乏しい所有者に融資するため、行員が物件販売の仲介会社と一緒に所有者の預金残高を水増ししていたと主張。それを裏付ける行員と仲介会社側との会話の音声データを入手しているという。


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2018年05月08日火曜日


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