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広島の市営住宅に2遺体 同居男性「自分が殺した」

 9日午前8時40分ごろ、広島市東区の市営住宅3号棟から「家の中で家族2人が死んでいる」と同居の男性(71)から110番があった。70代と30代の女性で親子とみられ、男性は広島県警の調べに「自分が殺した」との趣旨の説明をしている。県警は殺人事件とみて捜査を始めた。
 県警によると、男性は70代女性の夫とみられるが、説明には曖昧な点が多いという。
 通報を受けて駆け付けた警察官が遺体を発見。2人は別々の部屋でベッドの上に倒れていた。刺し傷などの目立った外傷はなかった。女性2人と男性の3人暮らしだった。
 現場は小学校に隣接する市営住宅。


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2018年05月09日水曜日


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