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宜野湾市長が21日から訪米へ 普天間飛行場の返還要請

 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の佐喜真淳市長が21〜27日の日程で米国を訪問することが分かった。普天間飛行場の所属機によるトラブルが相次ぐ中、米政府に対し、1996年の日米合意から22年たっても実現していない同飛行場の返還を要請する。関係者が9日、明らかにした。
 佐喜真市長の訪米は昨年10月以来で就任後3度目となる。
 関係者によると、ワシントンでは国務省と国防総省の担当者に、日米両政府が2013年に「22年度またはその後」と合意した普天間飛行場の返還時期を確定するよう要望。杉山晋輔駐米大使との会談も予定している。


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2018年05月09日水曜日


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