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10代次男にインスリン投与 殺人未遂容疑で母逮捕

 山梨県警は10日、10代の次男にインスリンを投与し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、同県南アルプス市、無職萩原恭子容疑者(47)を逮捕した。「投与していない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は昨年1月下旬ごろ、自宅で次男に、血糖値を抑えるインスリンを注射し、心肺停止状態にさせるなどした疑い。次男は現在、快方に向かっているという。
 県警によると、昨年10月、福祉関係の機関から「虐待の恐れがある」と南アルプス署に通報があり、捜査していた。県警は詳しい経緯やインスリンの入手先を調べる。


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2018年05月10日木曜日


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