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帝王切開で体内にガーゼ置き忘れ 2週間後取り出して無事、大阪

 大阪母子医療センター(大阪府和泉市)は10日、4月に帝王切開で出産した府内の女性の体内に医療用ガーゼを置き忘れ、2週間後に再手術で取り出したと明らかにした。女性は順調に回復しているという。センターは女性や親族に謝罪した。
 センターによると、女性は4月24日に帝王切開で出産。直後から腹痛を訴えてエックス線や超音波の検査をしたが、原因は特定できなかった。5月7日に改めてエックス線画像を確認し、腹にガーゼが残っているのが分かった。ガーゼは30センチ四方で、二つ折りにして使っていたという。


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2018年05月10日木曜日


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