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BMW7万台リコール エンジン発火の恐れ

 BMW日本法人は10日、エンジンが発火する可能性があるとして「BMW130i」や「BMW630i」など25車種7万978台(2005年10月〜11年12月輸入)をリコールすると国土交通省に届け出た。同省によると、これまで2件火災が起きているが、いずれもけが人はなかった。
 国交省によると、エンジンの排ガス対策装置の製造が不適切で、内部に雨水が入った場合には回路がショートして発火する恐れがあるという。
 火災は11年4月に長野県松本市で、13年4月に神戸市で発生した。


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2018年05月10日木曜日


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