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元副検事に有罪判決、京都地裁 同僚女性宅侵入「狡猾で常習的」

 同僚の女性検察事務官の鍵を盗んで自宅に侵入を繰り返したとして、窃盗と住居侵入の罪に問われた京都地検宮津支部の元副検事平綱浩貴被告(44)に、京都地裁(石井寛裁判官)は11日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
 石井裁判官は、検察官の立場にありながら「女性のことを知りたいという強い思い」を動機とした犯行を「狡猾で常習性は顕著」と非難。一方で、懲戒免職処分となり「社会的制裁を受けている」とした。


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2018年05月11日金曜日


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