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女児通学路は見守り不在、新潟 小2殺害、状況熟知か

児童の下校時刻に合わせ検問を行う警察官=11日午後、新潟市西区

 新潟市西区のJR越後線の線路で、近くの小学2年大桃珠生さん(7)の遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件で、通学路になっていて人通りが少ない、踏切周辺から自宅までの線路沿いの道路は、登下校時に見守り活動をするボランティアがいない場所だったことが11日、市教育委員会などへの取材で分かった。
 新潟西署捜査本部は、連れ去った人物がこうした状況を知っていた可能性があるとみて調べている。
 市教委などによると、大桃さんが通っていた市立小針小では、事件当日の7日も登校時の午前7時半〜8時ごろと、下校時の午後3時〜4時ごろ、数人が学校周辺で見守り活動をしていた。


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2018年05月11日金曜日


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