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沖縄戦犠牲の新聞人慰霊、那覇 反戦平和誓い黙とう

沖縄戦で犠牲となった報道関係者を慰霊する集いで、「戦没新聞人の碑」に黙とうする参加者=12日午後、那覇市

 太平洋戦争末期の1945年に起きた沖縄戦で犠牲となった報道関係者を慰霊する集いが12日、那覇市の公園で開かれた。約50人が参列し、公園に立つ「戦没新聞人の碑」を前に反戦平和を誓った。
 集いは、日本新聞労連沖縄地方連合会が主催。碑は、地元紙や全国紙の戦時報道に携わり命を落とした14人のため、61年に建立された。黙とう後、宮城征彦副委員長は「沖縄戦から73年が経過した今も、戦争による傷と、広大な米軍基地は残り続けている。戦争のために二度とペンを、カメラを取らない。輪転機を回さない」とする「平和の誓い」を読み上げた。


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2018年05月12日土曜日


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