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辺野古への普天間移設反対訴え 沖縄復帰46年で県民大会

沖縄県宜野湾市で開かれた県民大会で、基地のない平和な暮らしの実現を訴え気勢を上げる参加者=13日午後

 沖縄の本土復帰から15日で46年となるのを前に、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市の公園で13日、県民大会が開かれ、普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対や、日米地位協定の改正を求める大会宣言を採択した。
 宣言は「復帰から46年が経過した今日、米軍基地はさらに強化、拡大されている」と指摘した上で「普天間飛行場の危険性除去に名を借り、辺野古で新基地建設を強行しようとしている」と批判した。大会には、沖縄に米軍基地の負担が集中している現状を訴える「平和行進」の参加者ら約3500人(主催者発表)が参加した。


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2018年05月13日日曜日


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