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米海軍兵、合成麻薬を密輸容疑 神奈川県警が書類送検へ

米海軍横須賀基地=2010年、神奈川県横須賀市

 国際郵便で合成麻薬を密輸したとして、神奈川県警が麻薬取締法違反(輸入)の疑いで、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備された原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員だった男性海軍兵(24)を14日にも書類送検する方針を固めたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、海軍兵は昨年12月、カナダから合成麻薬十数グラムを国際郵便で密輸した疑いが持たれている。横浜税関が川崎外郵出張所で不審な荷物を発見し、検査をしたところ、合成麻薬と判明した。神奈川県警の任意の事情聴取に対し、海軍兵は関与を否認していたという。


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2018年05月14日月曜日


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