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小田急トラブル、汚水管破断原因 線路脇の盛り土陥没

 小田急電鉄は14日、神奈川県伊勢原市の小田急小田原線の線路脇で4月30日、盛り土が陥没したトラブルは、線路下を横断する市の汚水管が破断し、土砂約4・5トンが流れ込んだことが原因と発表した。破断した直接の原因は不明。市は既に別の配管を設置し、小田急が穴を埋め戻した。
 小田急によると、汚水管が水平方向に9センチ破断し、上下に10センチずれ、隙間に土砂が徐々に流入したとみられる。この汚水管は約10メートル離れた線路下でも亀裂が見つかったため影響を詳しく調べるほか、全線の線路下を通る配管約1200カ所も目視で点検する。


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2018年05月14日月曜日


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