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規制委、東電社長30日聴取 廃炉の状況など確認

 原子力規制委員会が、昨年12月に再稼働審査に合格した東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全対策や福島第1原発の廃炉作業に関し、今月30日に臨時会合を開いて東電の小早川智明社長から聴取することが14日、関係者への取材で分かった。電力各社のトップから事故対策などを聞き取る定期的な取り組みの一環。
 規制委による小早川氏の聴取は柏崎刈羽6、7号機の合格後初めてで、その後の原発の安全確保に向けた取り組みを確認する。第1原発の溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しなど廃炉作業の課題についても意見交換する見通し。


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2018年05月14日月曜日


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