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ストラップで重体、鎖が首圧迫か 兵庫・伊丹の男児、座り込み

 兵庫県伊丹市の住宅で男児(1)の首にスマートフォンのストラップが巻き付き意識不明の重体となった事故で、ストラップは金属製のチェーンで、男児は床に座り込んだ状態だったとみられることが14日、伊丹署への取材で分かった。チェーンが首を圧迫したとみて調べている。
 署によると、クローゼットの取っ手部分に掛けられていたストラップは、長さ約40センチ。床から取っ手までの高さは約1メートルで、男児が座るとストラップの輪の先端が首付近になる。発見した祖父は、男児が座り込んでいたと説明している。


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2018年05月14日月曜日


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