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マグネシウム蓄電池の試作品完成 埼玉県

 埼玉県産業技術総合センターは15日、次世代電池として期待されるマグネシウム蓄電池の試作品が完成したと発表した。室温で実用できる同種の蓄電池をつくったのは世界初だという。商品化にはさらなる小型化や容量増が必要としており、今後は複数のメーカーと共同開発を進める方針。
 センターによると、試作品は2種類で、スマートフォンやノートパソコン、ウエアラブル端末などへの活用を想定。現在主流のリチウムイオン電池は原価が高価で確保が難しく、発火の危険性もあるため、世界でこれに代わる次世代蓄電池の開発が進められている。


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2018年05月15日火曜日


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