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メディアで働く女性、団体設立 「今こそセクハラなくす」

記者会見する「メディアで働く女性ネットワーク」代表世話人の林美子氏=15日午後、厚労省

 前財務事務次官のセクハラ問題を受け、新聞やテレビ、出版などで働いたり、フリーランスでメディアに関わったりする女性が「セクハラを含む人権侵害をなくし、働きやすい社会を目指そう」と団体を設立。15日、厚生労働省で記者会見を開いた。
 再発防止を求める要望・要請書を、安倍晋三首相や麻生太郎財務相、野田聖子女性活躍担当相に提出。麻生氏への要請書では、被害者への真摯な謝罪や、セクハラ研修の受講などを求めた。
 団体は「メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)」。1日に設立し、15日午前までに86人が会員となった。


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2018年05月15日火曜日


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