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京大立て看板を再設置 保管場所から持ち出し

 京都大は15日、京都市左京区の吉田キャンパス周辺から撤去し学内に保管していた立て看板が、14日深夜から15日未明にかけ学生らとみられる若者により無断で持ち出され、新たに設置されたものを含め18枚がキャンパス周辺の公道に面した場所などに置かれたと明らかにした。
 京大は再設置された立て看板についても、設置を学内の指定場所のみに限定するルールを適用し、順次撤去する方針。
 看板の返却を希望する学生には、身分の確認ができれば返却するとしている。京大は「犯罪行為は看過できない。厳正な対処を検討する」とのコメントを出した。


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2018年05月15日火曜日


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