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コウノトリのひな2羽確認、京都 電柱に巣、今後もふ化の可能性

巣の中から姿を見せるコウノトリのひな=14日、京都府京丹後市(同市教委提供)

 京都府の京丹後市教育委員会は16日、国の特別天然記念物コウノトリが市内で温めていた卵がふ化し、少なくとも2羽のひなを確認したと発表した。
 市教委によると、4月に市内の電柱に巣を作っているのを市民が発見。今月6日、親鳥がひなに食べさせるため餌を吐き出す様子などが確認されていた。14日に巣を撮影、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)と協議し、誕生したと判断。今後もふ化する可能性があるとして、巣の観察を続ける。
 親鳥はともに6歳。豊岡市で生まれ、2015年ごろから京丹後市への飛来が確認されているという。


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2018年05月16日水曜日


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