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秋田で全日本広告連盟の大会開く 地域の未来、語り合う

 新聞や放送、広告各社などでつくる全日本広告連盟(全広連)の第66回大会が16日、秋田市の秋田県民会館で開かれた。「ここからはじまる確かな鼓動〜あっきた!広告新時代〜」をテーマに、地域の未来に向けた広告の役割について出席者が意見交換した。
 大平明理事長は「中国、ロシア、朝鮮半島などとの環日本海経済圏の中心として発展が期待される秋田で、広告の未来、地域の未来を考えたい」とあいさつした。
 地域活性化に貢献した広告を表彰する鈴木三郎助地域キャンペーン大賞には、新潟日報社の認知症啓発活動「つなぐ広げる オレンジの輪」が選出された。同社の受賞は2015年以来2度目。


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2018年05月16日水曜日


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