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EU、イラン核合意の維持確認 米離脱に「結束」で一致

16日、ブルガリアのソフィアで記者会見するEUのトゥスク大統領(ブルガリア政府提供・ゲッティ=共同)

 【ソフィア共同】欧州連合(EU)は16日夜、ブルガリアの首都ソフィアで非公式首脳会議を開き、イラン核合意からの米離脱問題を協議した。米国がイランと取引する第三国企業への制裁復活を示唆する中、欧州メディアによると、加盟全28カ国は対イラン制裁解除を柱とする核合意の維持を確認し「結束した対応」を取ることで一致した。
 首脳会議では、米国の離脱で不利益を被る「欧州企業を守る作業を始める」ことでも合意。具体策として欧州投資銀行(EIB)によるイラン向け融資などが検討されているが「特効薬はない」とも言われる。


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2018年05月17日木曜日


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