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トヨタ本社で株主総会 社長「100年後も生き抜く」

トヨタ自動車の株主総会会場に入る株主ら=14日午前、愛知県豊田市

 トヨタ自動車は14日、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いた。豊田章男社長は自動車産業は100年に一度の大変革期として「100年後にクルマの形や役割が変わっても、強みを生かして生き抜きたい。株主の皆さまと共に将来のモビリティー(乗り物)社会を築く」と語った。
 加速させているグループ事業再編については「切り離しや切り捨てはしない。グループの総力を結集する」と強調した。
 カーシェアリングの普及など環境変化を踏まえ、異業種を含めた他社との協業を拡大する方針を表明した。電動化や自動運転といった先進技術への取り組みも説明した。


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2018年06月14日木曜日


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