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米のバーで銃乱射、12人死亡 容疑の元兵士、PTSDか

銃乱射事件の現場付近で慰め合う人たち=8日、米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外(AP=共同)
銃の乱射事件があった現場付近に集まった警察車両=8日、米カリフォルニア州ロサンゼルス郊外(KABC提供、AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米西部カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のバーで7日深夜、男が銃を乱射し、警官1人を含む12人が撃たれ死亡した。CNNは21人が負傷したと報じた。男も店内で自殺しているのが見つかった。地元警察が8日、明らかにした。
 警察によると、男は現場近くに住む28歳の元米海兵隊員で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱えていた可能性がある。
 男は店の前で警備員を撃った後、店内に無言で入り、発煙弾を投げ付けながら拳銃を乱射した。店では学生向けのカントリー音楽イベントが開かれており、数百人の若者らでごった返していた。


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2018年11月09日金曜日


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