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東京マラソン、参加料5千円増 20年から1万5千円に

今年の東京マラソンで都庁前を一斉にスタートする大勢のランナー=2月、東京・西新宿

 東京マラソン財団は6日、東京都内で臨時理事会を開き、2020年大会から参加料を税抜きで5千円増の1万5千円に値上げすることを決めた。増収分は年々増加する警備・安全対策費に充て、財政状況の安定化を図る。参加料は07年の第1回大会から1万円で据え置かれており、初の改定となる。財団は値上げについて9、10月に一般から意見を募っていた。
 財団によると、13年4月にボストン・マラソンで爆破テロが発生して以降、警備・安全対策費が増え、18年大会は過去最高だった。協賛金に頼りすぎず、経営基盤を強化する目的もある。


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2018年12月06日木曜日


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