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自民議員、実収入平均6千万円超 17年の政治資金集計

東京・永田町の自民党本部

 国会議員の資金管理団体と関連する政党支部が2017年に集めた政治資金に関し、議員1人当たりの実収入の平均額を政党別に見ると、自民党が前年比24・4%増の6398万円だったことが7日、共同通信の集計で分かった。第2次安倍内閣が発足した12年以降最多で、野党第1党の立憲民主党(2225万円)の約3倍。議員別の収入額でも上位20人のうち自民が18人を占め、資金面で「自民1強」が浮き彫りになった。1位は2億5817万円の麻生太郎副総理兼財務相だった。
 議員別の収入2位は、希望の党の中山恭子参院議員で2億2062万円。
 安倍晋三首相は1億7596万円で6位だった。


2018年12月07日金曜日


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