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児童の誤解答をインスタに 「面白かった」コメントも

 大分県宇佐市教育委員会は15日、20代の市立小学校の女性臨時講師が、児童が間違えた国語の解答を写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿していたと発表した。「面白かった」とコメントも付けていた。
 市教委によると、臨時講師は3月8日と10日、宿題で出した問題の誤解答を掲載。物語の登場人物の行動目的を答えさせる問題と、漢字の書き取りの答えの写真に「書きたいことは、すっごい伝わる」などとコメントしていた。児童の名前は入っていなかった。
 子どもの解答が投稿されていたことに気付いた保護者が、不快だと学校に申し出て発覚した。


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2019年03月15日金曜日


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