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LCCのエアアジア、全便運休 10月1日から、コロナ影響

エアアジア・ジャパンの機体=2013年3月、愛知県常滑市の中部空港

 格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)は17日までに、10月1日〜24日の全便を運休すると明らかにした。新型コロナウイルス流行の影響で旅客需要が戻らないため。25日以降のスケジュールは状況を見て判断する。
 中部―札幌、中部―仙台、中部―福岡の国内線全3路線の運航を休止する。国内線は新型コロナの影響で一時全便運休した後、8月から再開していた。唯一の国際線中部―台北線も運休が続いている。
 エアアジアが拠点とする中部空港(常滑市)の7月の旅客数は、前年同月比86%減の16万9926人と、6カ月連続で減少している。


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2020年09月17日木曜日


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