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シリアで空爆、14人死亡 親イラン戦闘員標的

 【カイロ共同】シリア東部デリゾール近郊で21日夜に空爆があり、シリア人権監視団(英国)は22日、アサド政権を支援する親イラン民兵組織の戦闘員14人が死亡したと明らかにした。負傷者も出ており、死者は増える恐れがあるという。
 監視団によると、空爆では戦闘員らの拠点が標的となり、アフガニスタン人やイラク人が死亡。「イスラエル軍機による攻撃の可能性が高い」としている。
 イスラエルはシリアで、アサド政権軍や親イラン民兵組織の施設にたびたび空爆を実施している。18日には外国人戦闘員ら10人が死亡した。


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2020年11月22日日曜日


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